児島直樹の医師免許の謎がヤバイ!洗脳疑惑は有安杏果が否定も…

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有安杏果が医師である児島直樹との結婚を発表。公式な発表では医師とだけしか報じられていませんが過去には児島直樹であると報じられています。そんな児島直樹には医師免許にまつわる謎や洗脳疑惑など不穏な単語が…。今回はそんな児島直樹の医師免許の謎や洗脳疑惑についてとそれを有安杏果が否定したことについてみてみましょう。

児島直樹の顔写真などプロフィール

出典:河北医療連携の会

名前児島直樹(こじま なおき)
年齢49歳(2019年11月時点)
出身大阪府
職業医師(精神科医)

児島直樹の経歴としては平成15年(2003年)に東京医科大学医学部を卒業。その後は田附興風会医学研究所北野病院、大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室、大阪大学医学部附属病院の勤務や国立精神・神経医療研究センター病院の勤務を経て2008年にあんずクリニック院長。

児島直樹の医師免許の謎

児島直樹の医師免許についての謎は2019年2月のこちらのツイートが発端。

上記ツイート画像の左によると2016年2月26日に元医師が医師免許を再交付。そして厚生労働省の医師検索によると児島直樹の医師免許の登録年が2016年。そのため児島直樹の医師免許については謎が残っています。

児島直樹は平成15年に卒業したはずであるのに登録されておらず平成28年(2016年)では登録されているのは何故か?というもの。そのため医師免許が再交付された人物が児島直樹なのでは?という疑問が…。ただしこちらの医師免許の謎については2019年11月現在、再検索をしてみると以下のような画像になります。

出典:厚生労働省・医師等資格確認検索

こう見てみると児島直樹の名前が2019年2月時点では平成28年だけ掲載されていたものの、2019年11月時点では平成15年も掲載されていることになります。この児島直樹の医師免許の謎は単純に厚生労働省側のミスであったのか、同姓同名の別人なのか…。ただ同姓同名の別人であるのなら平成15年の児島直樹が19年2月時点で掲載されていないのは謎。

児島直樹の洗脳疑惑を有安杏果が否定

実は児島直樹と有安杏果の交際発覚時には当初から「洗脳疑惑」が囁かれていました。何故そのように言われたのかと言うと有安杏果と児島直樹の出会いはもともとは精神科医と患者というもの。

精神科医と患者はその性質上強い信頼関係で結びつきます。そのため患者である有安杏果が精神科医である児島直樹を信頼してしまい、それがやがて恋愛感情に至るという「転移性恋愛」ではないのかとの指摘が。これは大きなタブーであり、当然児島直樹もそれは知っていたはず。まずはこの精神科医と患者という関係が一点。

そしてもう一つが有安杏果が児島直樹と知り合ってから急に事務所に注文をつけるようになったという知人の証言。では具体的にどのような行動を起こしたのか。まずは児島直樹と有安杏果の出会いと結婚までを時系列で見てみましょう。

  • 2016年7月3日の有安杏果の初ソロコン前に山王病院の先生から児島直樹を紹介される。
  • 2017年3月15日:児島直樹の事務所が登記変更。
  • 2017年12月末:卒業をももクロメンバーに報告。
  • 2018年1月15日:卒業発表。
  • 2018年1月21日:卒業ライブ。
  • 2018年春:交際に発展と有安杏果が語る。
  • 2018年6月8日:事務所が再び登記変更
  • 2018年10月:活動再開を視野に入れる。
  • 2019年1月15日:活動再開発表。
  • 2019年2月6日:医師との交際をSNSで報告。
  • 2019年2月8日:フライデー怒りの有安杏果交際報道。
  • 2019年11月24日:有安杏果が児島直樹との結婚を発表。
  • 2019年11月24日:結婚同日に有安杏果がロングインタビュー。

こうみると確かに有安杏果は児島直樹と出会ってから卒業までの行動がとても素早い印象。

事務所の謎を有安杏果が否定

有安杏果は旦那である児島直樹の疑惑などについて、結婚当日に発表されたインタビューにて以下のように否定をしています。

児島直樹の事務所のアプリコットは2009年に産業医関係やその他業務のために設立した会社。それが2017年3月時点で「有安杏果のレッスンの手配のために」登記変更をされていた事、2018年6月には「JASRACへ著作権の権利委託をするため」登記変更をしたと有安杏果が結婚当日のインタビューで告白。

ちなみに児島直樹は有安杏果のために病院内に「関係者以外立入禁止の特別スタジオ」が2018年に秘密裏に作られていたとの事がサイゾーウーマンにて暴露されています。

洗脳疑惑についても否定

そして有安杏果は児島直樹の洗脳疑惑についても以下のように否定をしています。

  • 「洗脳」については、本当にすごい書き方をするなとは思った
  • 「洗脳じゃないです」「事実と違った憶測や推測です」とか言うことも、方法としてはあったかもしれないけど、いちいちそういうことに反応するんじゃなくて、そこはもう歌と音楽で返すっていうのを本当に決めていて
  • 「洗脳じゃないです」って言葉で言うよりも、実際にライブで見てもらったり、私が発信していく、表現していくもので感じてもらうしかないなって

精神科医と患者が関係を持つことに対する賛否

実はそもそも精神科患者、特に主治医に関しての恋愛感情についてはアメリカで長く研究されています。精神科は患者が自己をさらけ出すという仕組み上、どうしても主治医への依存性が高まるためです。

アメリカの医師会では精神科患者と主治医の恋愛などは弱い立場にいる患者につけ込む行為として「不正行為」であるとも規定をされてしまっています。これは現在の患者ではなく元患者にも適用されます

アメリカの半数以上の州ではきちんと医療倫理ガイドラインに明記されて罰則も設けられています。とはいえここは日本であるため、それがそのまま適用はされません。ただし公益社団法人日本心理学会の倫理規程では以下のように記述されています。

7.多重関係の禁止
心理臨床実践にたずさわる者は,原則として,現在自分と利害関係や親密な関係にある者,あるいは過去にそうであった者を援助対象にはしない。そうした関係にある者からの援助依頼を受けた場合には,他の機関や他の専門職を紹介するなど適切な処置をとる。また,臨床実践の開始後に援助対象者との間に恋愛関係や性的な関係をとり結んではならない。たとえ援助が中止ないし終結された後であっても,専門的な関係の影響が及びうる間は,そうした関係をとり結んではならない。

出典:公益社団法人日本心理学会の倫理規程

厳密に言えば児島直樹は精神科医なのでこちらも適用はされませんし、適用されても法的強制力はありません

児島直樹と有安杏果の結婚に関するネットの反応

児島直樹と有安杏果の結婚に関するネットの反応はこちら。

  • 年齢差があろうが無かろうが上手く行こうが行くまいが本人同士が良ければ別にいいと思うのよ。
  • おめでとうございます!と言いたいですが…何かなぁ…と言う感じです(-_-)
  • おめでとう。でもなんだろう? 違和感が…。何か相手のかたに利用(洗脳)されている気が…。
  • 祝福する気になれないのは裏切られたほうの気持ちが大きいからか。
  • ももクロを強引に脱退したのは、この人と付き合うことを優先するためだったのか。
  • 結婚おめでとう。ももクロ脱退時にいろいろ真相語ってほしかったなーって思います。
  • 元緑推しから言えるのは「おめでとう」これだけ
  • ただの医師ならまだしもね。。事務所の代表と兼業ってちょっとね。。
  • 職業倫理的に精神科の先生が、精神的に弱っている患者さんと付き合うってアリなのかな?

「有安杏果の結婚は違和感しか残りません。結婚と同時に医師を擁護する文脈のインタビューが同時公開ですからね。事務所の代表として医師本人が事務所の登記変更について語るならまだしも、有安杏果が何故語るのか…火消しとしか思えませんね」(芸能ジャーナリスト)

ももクロ卒業が発表からあまりにも早く、事務所の登記変更などで独立を元から画策していると見られても仕方ない気がします。児島直樹本人が説明をした方が良いと思うのですが。

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