ウーマンラッシュアワー村本、ザマンザイ時事ネタで賛否両論

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ウーマンラッシュアワー村本がザマンザイ(THE-MANZAI)にて今回も時事ネタ。最近は毎年恒例となっていますが毎回賛否両論。ある意味話題になる時点でウーマンラッシュアワー村本の勝利とも言えなくはなかったり。今回はウーマンラッシュアワー村本のTHE-MANZAI2019でのネタと賛否両論な反応についてみてみましょう。

ウーマンラッシュアワー村本のTHE-MANZAIへの意気込み

出典:THE-MANZAI

ウーマンラッシュアワー村本は2019年12月8日にツイッターにてTHE-MANZAIへの意気込みをツイート。ウーマンラッシュアワー村本にとってTHE-MANZAIは「年に1回だけ5分だけ言いたい事をテレビに現れる日」であるとしています。

ウーマンラッシュアワー村本は2017年からTHE-MANZAIでは時事ネタを得意の早口でまくしたてるという形式を披露。今までのTHE-MANZAIは「LGBTの当事者がカミングアウトという言葉は不自然」「沖縄の海は沖縄県民のもの」「シリアの悲惨さ」などの時事ネタを盛り込みました。

2019THE-MANZAIの時事ネタ

ウーマンラッシュアワー村本の2019THE-MANZAIの時事ネタは「原発問題」「沖縄問題」「炎上したことでの対応」など。物凄く大雑把に言うとTHE-MANZAIでのウーマンラッシュアワー村本のネタはオチがつくところは以下のような内容。

「炎上しました」「炎上して吉本の社員に呼び出されてツイッターで喧嘩はやめて欲しいと言われた」「働き方改革なのに村本くんのクレーム対応で残業対応」「さすがに申し訳ないと真摯に思ったから続けました
「小泉純一郎と二人で原発の対談をしてきた」「そこで気づいたんですが今原発で飯喰ってんの私でした
また、ウーマンラッシュアワー村本は最後退場する時にマイクをあえて倒してました。更にはカメラに向けて中指立てていた事も暴露。
これは皮肉なのかどうなのか。

ウーマンラッシュアワー村本時事ネタはやはり賛否両論

ウーマンラッシュアワー村本の時事ネタはやはり賛否両論。

時事ネタはウーマンラッシュアワーの少し後に爆笑問題もしていたのでどうしても比較されがち。爆笑問題はこまめに笑いどころ、相方のツッコミを誘発していたので時事ネタを漫才という形に落とし込めているという点では爆笑問題に分がありました。

目指している方向性自体が違うのでしょうけれど。問題提起という点ではTHE-MANZAIで語るのもありだとは思うのですが、毎年恒例となると効果も薄くなってしまう気がします。ウーマンラッシュアワー村本は以前のTHE-MANZAIよりは笑いどころを増やしてきているのでそのうち丁度よい塩梅になるのかもしれませんが。

個人的には爆笑問題の時事ネタはバランスが良い印象。笑いどころをこまめに取ったこと、自虐を入れてるところが良いかなと。スタイルの違いと言ったらそれまでなんですけど、ウーマンラッシュアワー村本の時事ネタはなんというか基本的に無理解に対する怒り。俺は正しい!なんでわかってくれないんだ!という叫びに近い。

なんというか荒削りな状態というか。それが良いという人もいるんでしょうけれども、個人的な好みとしては笑い寄りの方が嬉しいかなと。笑いたくてTHE-MANZAIを見ているのでもう少し笑いよりの漫才の方をどうしても評価してしまう。

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