中島裕翔の弟は中島来弥!TikTokで兄の踊り披露【動画】

中島裕翔の弟は中島来弥
  • 元ジャニーズjr.で現在はフリー。
  • 若かりし頃の動画も存在
  • TikTokで兄の踊りを披露も

Hey! Say! JUMPの中島裕翔には5歳下の弟である中島来弥(らいや)がいます。もともと弟もジャニーズjr.であり、現在はフリーで活動。また、ある意味で貴重な過去の動画も存在しています。

中島裕翔の弟、中島来弥

中島来弥(中島裕翔 弟)

出典:中島来弥ツイッター

名前中島来弥(なかじま らいや)
生年月日1999年1月24日
出身東京都

中島裕翔の家族構成は父親・母親、そして弟の中島来弥の4人。中島裕翔は弟がいることを隠しておらず、2020年のViViのHey! Say! JUMPのカレンダー発売記念のインタビューでは「弟がいるからかな?あとドラマの印象か、よく年上に見られるけれど、26歳です!」と弟の事を普通に話題に出しています。

また、中島裕翔は家族が大好きで実家に帰った時には地元の焼肉屋に家族全員で行くのが恒例行事。年齢も学年では5つと少し離れているため兄弟仲は良くて可愛がっていると本人も言及。

確かに年齢の近いきょうだいよりも年齢の離れているきょうだいの方が比較的良好な仲になりやすい気もします。年齢が近すぎるとライバルのような関係になってしまうというのもあるのかもしれませんね。うちは2歳離れた兄がいますが学生時代は良く喧嘩してました。

元ジャニーズJr.な弟で動画も

そんな中島来弥は元ジャニーズjr.。2008年10月にジャニーズ事務所に入ったものの2011年頃には退所。そしてエイベックスに所属をしていました。その時の貴重な動画がこちら。

中島来弥は東京俳優市場2011初の第3話「漂流日記」の田丸昭次のキャストBとして出演。中島来弥にとってはこれが初めての舞台とのこと。

この舞台は第1話「合コンドラフト会議」第2話「ザ・モンスターステューデンツ&ティーチャーズ」、そして中島来弥の出演する第3話「漂流日記」のオムニバス演劇となっています

そしてこちら、実はエイベックス関連企業が中心となって上映しているものであり、特に第3話の演出などを手掛けたのは当時エイベックスマネージメントに所属をしていた前島良行。

ダンスボーカルグループ時代

その後、中島来弥は「avex Rookie Boys」通称「aRB」に所属。そしてaRBを前身として2013年4月29日に結成をされたダンス&ボーカルユニットの「aLovaL Boys EAST」(アローバルボーイズ)にも所属をしていましたが2015年5月9日のイベントにて活動停止を決定。

その後shingo(shiN5)、HOnOKA、Reiyaの三人でmu×teというダンスボーカルグループを結成。

こちらもおよそ2年後、2018年9月に解散。ただし「いずれまたこの3人で舞台に立てる日が来るかもしれません」と含みをもたせています。

現在はフリーでTikTok等で活躍

そうして中島来弥はmu×teを解散してすぐにLokuRok(ロクロク)という、中島来弥と川崎槙吾の2人でのアカウントを作成。定期的にYoutubeやTikTokでの動画投稿を開始。

ちなみにこちらの川崎槙吾はmu×teのshingoですので、実質的にmu×teのHOnOKAが抜けて男2人になっただけという形だったりもするんです。そのうちHOnOKAが合流する可能性も…?

そしてHey! Say! JUMPの中島裕翔の弟であるという事を活かし、Hey! Say! JUMPの曲を踊るという動画をYoutubeやTikTokにアップ。その際に【実の弟】とつけるという強さを見せつけています。ガチで強い。

@lokurok夏といえばそうめんしか勝たんくない? ##川崎槙吾 ##中島来弥

♬ オリジナル楽曲 – ローカルカンピオーネ🗾👑

また、TikTokのアカウントと動画はこちら。Hey! Say! JUMPの音源の方は著作権の関係である程度の期間で削除されるので、こちらはその心配のないオリジナル音源。

まとめ

中島来弥は中島裕翔の弟というのを特に隠さずに普通に動画タイトルなどにもつけています。しかしツイッターなどでは家族の話は殆どせず。せいせいが家族でクリスマスパーティをするといった事ぐらいでしょうか。

これは自分自身もジャニーズ事務所に所属をしていたこともあるので危機管理的な側面もあるんでしょうね。それでなくとも兄の中島裕翔は2019年8月にストーカー規制法で逮捕されたほどの熱心なファン(?)もいたわけですし。

中島来弥は元ジャニーズjr.でその後エイベックス、そして現在はフリーでTikTokなどで踊りを披露しており、プロフィール欄に「お仕事の依頼はDMかメールまでお願いします」と書いているので、メディア関係で見る機会はこれから増えるかもしれませんね。