佐々木太一(バレー)はウィスキーの資格を現在取得!結婚もしていた

バレーボール元日本代表選手の佐々木太一
佐々木太一は専修大学を卒業してから
所属チームはサントリー。
現在はサントリーの営業社員となり、
ウィスキーの資格も取得。

また、既に結婚して
嫁も入ることが明らかに。

今回はバレー元日本代表の
佐々木太一が現在はウィスキーの
資格を取得していることについて
みてみましょう。

■佐々木太一について

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名前:佐々木太一(ささき たいち)
生年月日:1971年12月14日
出身:神奈川県横浜市

佐々木太一は専修大学時代に
バレーボール部に所属。
1年の時に全日本ジュニア代表に選出。
3年のときには日本代表に。

ちなみに佐々木太一の身長は
194cmとのこと。
(195cmという説もあります)

1994年に佐々木太一は
サントリーニ所属。
Vリーグ5連覇に貢献。
2005年に佐々木太一はバレーの
現役を引退しますが
そのまま所属チームのサントリーの
営業社員として活躍。

■佐々木太一は現在ウィスキーの伝道師に

佐々木太一はバレーの現役を引退後、
サントリーの営業職に。
しかし営業成績は振るわず。

やがて2年目には納得感や充実がなく
恐怖を感じるようになり、
朝は起きられなくなり
転職も考えるように。

そんな時上司である大阪市社長から
新しく誕生したウィスキーの資格、
「ウイスキーアンバサダー」を
取るのを勧められます。

そしてNHK連続テレビ「マッサン」でも
有名になった日本最古の
ウィスキー蒸留所、山崎蒸留所で
ウィスキーの歴史を学び
ウィスキーの専門知識認定資格、
「ウィスキーコニサー」に挑戦。

そして2011年には3つある資格で
最も難易度の高い
「マスターオブウィスキー」に
佐々木太一が初めて合格。
認定番号は「MW0001」。

そしてウィスキーの資格を
取得した佐々木太一は
2014年春にはウィスキー部に移動。
蒸溜所のPRを考えたりと
仕事内容もガラリと変更。

蒸溜所のPRなどをする
佐々木太一の動画はこちら。

NHK連続テレビ小説
「マッサン」は2014年9月から
2015年3月まで放送。
その影響でウィスキーブームが起こり
佐々木太一も多忙であったよう。

ちなみに作中で
サントリーがモデルの会社の
創業社長を演じた堤真一も
ウィスキーアンバサダーに
任命されていました。

個人的に堤真一は
アクサCMで「誰かー!」と
叫んでるイメージが一番強い。

そのためウィスキーアンバサダーに
任命された時は違和感が。

■佐々木太一は結婚し嫁も

現在はウィスキーの資格を取得し
新たなフィールドで
活躍している佐々木太一。

実は嫁と結婚をしていることが
友人のブログにて明らかに。

友人は大阪で不動産業や
中古車買取を本業とする
株式会社ラビンコーポレーションの
代表取締役、谷口貴一。

2009年2月のブログにて
佐々木太一婦人
佐々木ユカが画像付きで登場。
リンクは下記ツイートに存在。

また、佐々木太一と嫁の間に
子供がいるかは明言されていませんが
別の日のブログにて
「佐々木太一家」と表現しているため
子供もいると見てよさそうです。

■おわりに

佐々木太一は現在はウィスキーの
資格を取得して活躍していますが
現在もバレーの解説をしてもいます。

スポーツ専門チャンネル
「GAORA SPORTS」などでも
佐々木太一は2019年の
Vリーグ2018-19の解説者として活動。

2018年9月にはフジテレビ系
「プレミアの巣窟」にて
佐々木太一がウィスキーアンバサダーとして登場。

また、TBSバレブーにて
シッティングバレーの体験会に
佐々木太一も参加。

佐々木太一は現在バレーと
ウィスキー、2本の柱で活躍。