紀平カイル(紀平凱成)のプロフィールが凄い【動画有】

自閉症と診断をされるも
驚異的な能力で仮着をしている
異色ピアニストの紀平カイル(紀平凱成)。

2歳の頃に自閉症と診断されますが
聴覚過敏に加えて視覚的な過敏も。
今回はそんな紀平カイルの
プロフィールや今後の活動について
みてみましょう。


 

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■紀平カイルのプロフィール

名前:紀平カイル(きひら カイル)
生年:2001年
出身:東京都

紀平カイルは正式なプロフィールでは
「紀平凱成」名義。
読みは「カイル」であり
英語で表すと「Kyle」。

紀平カイルの様子が少しおかしいと
両親が思ったのは2歳の時。

紀平カイルは言葉がうまく話せず
コミュニケーションが少し不得手でした。
診断の結果自閉症であると発覚。

そのため言葉以外からの
コミュニケーションを模索して
落書き帳を足します。

そして母親の由紀子さんの趣味である
エレクトーンに触れたりしていたためか
紀平カイルは用会陰の頃には
音符を書き込むように。

その結果紀平カイルはピアノを始め
その頃には紀平カイルは既に
自分の気持を伝える大事なものである
ピアノを用いた「ピアニストになりたい」
という言葉も口にするように。

紀平カイルのピアノの演奏動画はこちら。
幼少期の紀平カイルの動画や
落書き帳の画像も出ています。

紀平カイルは13歳の頃には
東京大学と日本財団の
人材養成プロジェクト
「異才発掘プロジェクト」の
ホームスカラー第一期生に選出。

そのようなこともあり
紀平カイルは異才ピアニストという
肩書がついています。
 

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■サヴァン症候群ではとも言われる

発達障害などがある人の中で
特定分野に突出した能力を持ってる人は
サヴァン症候群と呼ばれます。
(凄い乱暴な言い方ですけれど)

そのため自閉症の異才のピアニストである
紀平カイルはサヴァン症候群では
とも言われています。
実際に凄い昔の日付を言っても
即座に何曜日かわかるなど
記憶力であるのか、計算能力も抜群。

実際に羽鳥慎一キャスターが
誕生日を1971年3月24日と伝えると
紀平カイルは「水曜日」と
即答をしてもいます。

こちらはサヴァン症候群の中で
最も多いとされている
カレンダー・サヴァン。
サヴァン症候群の半数以上は
この能力を持つとのこと。

また、紀平カイルは自閉症以外にも
以下のような症状があると語っています。

■小学生高学年頃から
高音などに苦痛を感じる「聴覚過敏」に。
食器の音、小さい子供の声、
電車のアナウンスなどに抵抗感。
防音具であるイヤーマフを装着。
食事もプラスチックや紙製の食器使用。

■15歳ごろから人の顔や名前を
見ることにも抵抗感。
視覚過敏の症状があり
他人の視線を不快に感じるように。

コンサートでの挨拶などでは
目を合わせないことも。
視覚過敏を克服するために
外出を繰り返すなどして
人に慣れる訓練。

しかしそのような聴覚過敏、
視覚過敏があったものの
16歳の頃にはイギリスの音楽大学、
トリニティ・カレッジロンドンの上級認定に合格。

現在は多くのコンサートをして
ピアノを聴いてもらうことで
自信を重ねて視覚過敏については
克服し始めているとのこと。
 

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■おわりに

そのように異才の
プロフィールを持つ紀平カイル。
2018年7月にはソロデビューコンサート。
2018年9月には横浜赤レンガ倉庫の
クラシックフェスティバルに出演。

「世界仰天ニュース」や
「羽鳥慎一モーニングショー」など
TV番組にも多く出演。

更には2019年4月には
浜離宮朝日ホールで
ソロリサイタルをするため
コンサートホールデビュー。

ちなみに紀平カイルの
2018年7月のコンサートでは
紀平カイルの聴覚過敏のため
注意事項として
以下のような物がありました。
(原文はもっと丁寧な言葉ですが)

■未就学児童の来場は控えて欲しい。
(静かに演奏を聞ける場合は可)

■演奏中の食事、おしゃべりは
できる限り控えて欲しい。

■金属のナイフなどは使えない。
食事には箸を使用して欲しい。

そして2019年4月のリサイタルでは
注意事項については
「未就学児童のご入場はご遠慮ください」
のみとなっています。

これも紀平カイルの聴覚過敏は
多少良くなってきた
ということなのでしょうか。



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