三浦春馬の母親は笹本真弓。再婚し夫と共に過去にお店を経営していた

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三浦春馬が亡くなり情報が徐々に出るように。母親である笹本真弓は再婚し、三浦春馬にとっては継父となる笹本賢一とともにキッチン&バーを経営していた事も。今回はそんな三浦春馬の母親の笹本真弓、そして父親である笹本賢一など家庭環境についてみてみましょう。

三浦春馬の家庭環境

三浦春馬

出典:三浦春馬インスタグラム

三浦春馬は母子家庭で育ちました。2013年のインタビューによると芸能界に入ったのは4歳。母親が子役のオーディションを受けさせて合格。

そして5歳から14歳までは地元である茨城のタレント養成所に所属。7歳の頃にNHK連続テレビ小説「あぐり」のエキストラで初出演を果たします。三浦春馬は中学の頃に母親が再婚。再婚した男性は笹本賢一さん。

笹本真弓さんと笹本賢一は二人でJR土浦駅から徒歩5分の場所にて「キッチン&ダイニングバー SaSa」を経営。地元紙などで「三浦春馬さんのご両親が営むお店」として顔写真つきで紹介をされた事もあります。現在は残念ながら閉店。

また、三浦春馬本人も過去にはなまるマーケット出演時に「本名は笹本」と語った事も。2020年7月19日のスポニチによると現在の家庭環境については以下の通り。

  • 約20年前に茨城に引っ越し。
  • その実家で母親、継父、祖母と三浦春馬の4人ぐらしだった。
  • 母親と祖母は3年ほど前に実家を出ていった。
  • 継父は年明けくらいに家を出ていった。
  • 現在は実家には誰も住んでおらず。
  • 継父が月に1回ほど掃除をしている。

茨城県の実家は現在は誰も住んでいないために正確に実家と言うには少し違和感も。単純に引っ越しをして元の家を売らずに残しているだけのような。

さんまのまんまで語っていた幼少期

三浦春馬は2010年9月26日に「さんまのまんま」に初登場。映画「君に届け」に出演している時期であったためにトーク番組に引っ張りだこ。この時に三浦春馬は明石家さんまとトークをしており、以下のような発言をしていました。()は明石家さんま。「」は三浦春馬の発言。

  • (親孝行な子供だ)「最近そう思ってます」
  • (休み無いの?)「ありました。中学校1-2年生の時」
  • 「でも2年の中でもちょろちょろやってた」
  • (仕事辞めたいと思う?)「去年思いました」
  • 「精神的にも肉体的にもまいっちゃって…」
  • (親に言った?)「親には言った」
  • (この家はどうすんだって?)「そういう…ニュアンスで(言われた)」
  • 「(ギャラは)親に送ります、全部じゃないですけど」「仕送りみたいな」
  • (母親きれいだよな)「可愛いですね」

さんまのまんまで仕事をやめたいと語った時の母親の発言はあくまでも明石家さんまが質問をする形で否定も肯定もしていない形。笑いながらでしたのでそこまで深刻な話という印象は受けませんでした。

母親は上京に反対をしていた過去も

三浦春馬は茨城県出身で中学までは拠点が茨城。しかし高校入学の時に本格的にプロとしてやっていこうと思い寮のある堀越に入学。この三浦春馬の決心に母親は反対。理由は今までも茨城から東京へ通うことが出来たため。

しかし三浦春馬本人は電車で東京まで通うとなると学業と仕事を両立するのは不可能だと感じたため親元を離れる決心をして上京。

そんな三浦春馬ですが一度は心が折れかけたことが…。2009年頃にあまりにも仕事が多忙であったために精神的に追い詰められ、ドラマ撮影の休憩の時に「農業学校」と検索。

役者を辞めて農業をしたいという思いが膨らみ、母親にも仕事をやめたいとこぼします。しかし説得されて思いとどまった事を2012年2月5日放送の「ホンネ日和」にて告白。

父親役を1年前に

三浦春馬が初めて父親役を演じたのは実は以外にも比較的最近で、2019年7月。主演ドラマ「TWO WEEKS」でのことです。三浦春馬は共演者に「親ばか」と言われるほど骨抜きにされていました。その時の様子がこちら。

三浦春馬、初の父親役で親バカ全開!娘にメロメロで写真を待ち受けに「癒やされてます」 カンテレ・フジテレビ系7月期新火9ドラマ『TWO WEEKS』制作発表会見

三浦春馬が話している時もじっと見る稲垣来泉。信頼関係が伺えます。三浦春馬本人も子役出身であり幼少期がとても多忙であり、逃げ出したいと思ったこともあるため素敵な俳優になるためのアドバイスとして「体育祭や宿泊合宿といった友達との時間も存分に楽しんでほしい」と発言。

実はこれについては三浦春馬の多忙すぎる幼少期の後悔が…。2019年7月16日に三浦春馬は「ノンストップ!」に出演。この時に子供時代の話に触れて「学校の血合い臭いや音楽祭に出たかった」「出てたら良い思い出が出来たはず」とこぼしています。

そのように自分が後悔をしているために稲垣来泉も同じような思いを将来してほしくなくアドバイスをしたのかもしれません。

3年前の出来事に注目が集まる

追記

スポニチによると三浦春馬は3年前に酒量が増えたとの事。このタイミングはかつて交際していたダンサーである菅原小春と破局したタイミングであり、そしてその時期にちょうど母親は祖母と共に地元を出た時期。

三浦春馬の友人によるとその後に母親と会い、そのことで悩んでいる様子が伺えたとのことですが…。あくまでも第三者の証言であるので関係があるかは不明。

また、2010年10月2日に三浦春馬は「メレンゲの気持ち」に出演。この時は芸能人の自宅公開といったテーマ。その際に三浦春馬は母親が持ってきたとされるプラスチック製のバケツを紹介。その時に以下のようにコメントをしていました。

  • 母が持ってきたんですけど、普通の水道水をいれておいて悪いものを除去してくれるバケツみたいなものがあるんですけど料理とかにも使います。
  • (水が)なんか軟らかいでしょ?

一部では謎バケツ推しと話題になりましたが…。ちなみにその商品は楽天市場などでも「生ゴミが臭わない魔法のバケツ」として1つ3,300円で現在も販売中。「水道水を入れておけばまろやかに」などといった商品説明が。

三浦春馬の両親に関してのネットの反応

  • 今の時期に実家に直撃するのは信じられない
  • 電気メーター確認していないの確認とか手慣れてる…
  • さすがに実家まで行くのって無い気がするわ。
  • 他の記事だと3-4年前から不安定だったってあるね。引っ越しかなにかで実家から母親が出た時期と一致するのがちょっと気になるな。
  • 母親も仕事辞めたいって言った時に説得してるの後悔してるだろうに直撃しようとするのは酷いな
  • 話を聞きに行くとしてももうちょっと時間経ってとかあるでしょ。
  • 継父じゃなくて父親って表現で良いじゃん。
  • 記者も仕事だってのはわかるけど配慮がほしい。

三浦春馬の両親は過去にキッチン&ダイニングバー SaSaを経営しており、「三浦春馬の両親の店」として紹介された事もあるために名前も知られています。

そのために何かしらの形で後に発表はあるのかもしれませんが、その当たりの発表をするのはやはり家族に任せるのが一番良いのではと個人的には思ってしまいます。