山本譲二が現在大腸がんステージ2で手術。嫁も11年に乳がん告白

演歌歌手の山本譲二が現在大腸がんのステージ2であり手術をしたことが明らかに。実は1987年に結婚した嫁も2011年には乳がんであったことを告白しています。今回は山本譲二が現在大腸がんステージ2であったこと、嫁も2011年に乳がんを告白していたことについて
みてみましょう。

■山本譲二が現在大腸がんステージ2で手術

山本譲二が大腸がんのステージ2であったと明かしたのは2019年7月25日。山本譲二がデビュー45周年の記念シングル「人は旅人」の発売記念イベントなどにて。

山本譲二は2019年5月22日に腹痛を訴えて嫁の車で病院に行くとがんが見つかり緊急入院。腸閉塞を起こしており腸を拡げる手術をしました。そして2019年5月30日に腹腔鏡手術で大腸を20センチほど切除。

山本譲二の大腸がんはステージ2Aで腫瘍の大きさはおよそ7センチ。山本譲二は2019年6月6日に退院。病理検査によると現在のところ山本譲二のがんは転移はなかったため抗がん剤は使わず。

■山本譲二と嫁

山本譲二と嫁の結婚は1987年2月。山本譲二の嫁・悦子さんは当時は新人女優で山本譲二は流しの演歌歌手。出会ったのは歌手生活と同じ年の1974年。結婚まで10年以上かかり
苦労をかけたとしています。また、子供は娘が3人。

長女の山本琴乃は歌手であり2016年12月に結婚をし、2017年3月2日には山本譲二にとっての初孫となる男の子が生まれています。また、山本琴乃は歌手活動は2012年から現在に至るまで休止していますが山本譲二のデビュー35周年である2009年には山本譲二と娘の山本琴乃がイベントのミニライヴにてデュエットを披露

■嫁が乳がんと2011年に明かす

山本譲二の嫁の悦子さんに乳がんが発覚したのは2010年8月の定期検診。2センチほどの腫瘍があったとのこと。ステージは1か2であり、3時間に及ぶ手術でリンパ節などを切除。山本譲二の嫁は乳がん手術の10日後には退院をしていますがリンパ液が溜まってしまうために定期的に病院に行き液を吸い出す必要が。

そうしたこともあり山本譲二は嫁の闘病生活からは精力的に家事をしているとのこと。その甲斐もあり山本譲二の嫁は2011年11月時点では通院を続けながらも山本譲二の個人事務所で経理の仕事にも復帰をしています。

■おわりに

山本譲二は嫁が2010年に乳がん。そして山本譲二本人も2007年から右耳が難聴気味で2009年には悪化。「顔面神経良性腫瘍」であり腫瘍が出来て鼓膜に振動が伝わらない状態。

左の耳も聞こえづらいと2013年に明かしています。山本譲二はこれに関しては手術せず。理由は腫瘍の部位が顔面神経につながっているため。2017年には右耳は聞こえず左耳は「10が最高なら3」ぐらいしか聞こえず。

普段は補聴器を使っていて両耳が聞こえなくなったら手術をするとも語っています。そのように現在の体調面が不安視される山本譲二ですが今回の大腸がんステージ2の発覚でも「命ある限り歌っていきたい」と生涯現役宣言をしています。

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