モトカレマニア最終回の感想。打ち切り説も流れたが

ドラマ

新木優子と高良健吾がダブル主演のフジテレビ系ドラマの「モトカレマニア」。2019年12月12日、第9話で最終回となりました。タイミング的に少し不自然なこともあり打ち切り説も流れてしまっていますが…。今回はそんなモトカレマニアの最終回の感想についてみてみましょう。

モトカレマニア最終回について

出典:モトカレマニアツイッター

モトカレマニアの最終回までの大まかな流れとしては新木優子演じる27歳独身・難波ユリカと初めての彼氏(モトカレ)の高良健吾演じる斉藤真(マコチ)と再会してからの恋愛模様がメイン。最終回ではユリカがマコチの思いを疑ってしまいすれ違い。「一度距離を置きたい」とユリカが語ってすれ違っておわるのかと思われましたが…。

「好きなものは好きでいい」「好きなものを追いかけるのは悪い事じゃない」ということを思い出しユリカはやはりマコチが好きなんだと気付き走ってマコチに会いに。電話を掛けるとマコチが近くにいて電灯の消えたクリスマスツリーの下で出会う二人。

実は電灯が消えそうだとしてクリスマスツリーを買ってきたために離れていたマコチ。それは「二人でクリスマスツリーを見る」という約束のためでした。そしてユリカはマコチの前で「マニアなんだ」「夢中になれるものに全力」「私、マコチマニアはやめられない」と自分の心に素直になり抱き合う二人。

モトカレマニア最終回の感想

モトカレマニア最終回の感想としてはこちら。

モトカレマニアはハッピーエンドで終わってよかった。個人的にビターエンドも好きではあるんですが、多少強引でご都合主義でもハッピーエンドのほうが安心するというか。ビターエンドはストーリーが良ければ良いほど暫く何も手につかなくなるんですよねえ…。

モトカレマニア最終回の個人的ハイライト

モトカレマニア最終回の個人的なハイライトは以下の通り。

  • ツリーの電気消えそうだからという理由でクリスマスツリーを買ってくるマコチ。
  • ラストの「マコチマニア」と自分に素直になるユリカらを微笑ましそうに見つめている超特急。
  • ラストシーンの引っ越し屋が「いつ恋」で高良健吾の勤務していた柿谷運送

最後の方に固まっているのが我ながら単純というか。

一時は視聴率が芳しく無く、モトカレマニアは打ち切りになるのでは?と囁かれていました。それは11月8日に高良健吾がツイッターにて「面白がってもらえるようにがんばります」などと異例のコメントを発表したことなどからも伺えます。

しかし最近はオンデマンド系で見たり録画なども広まってきたので昔の視聴率と現在の視聴率はイコールと言えるのか?という疑問も個人的にはあります。昔のドラマも好きですけど今のドラマも十分面白いと思うんですよねえ…。

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