ドクターXの最終回2019ネタバレが金塊と油田権利書!モロキニ島か?

ドラマ

2019年のドクターX第6期。10月17日から始まった今シーズンの最終回は12月19日に放送。今シーズンのラストはテレビ朝日60周年記念と銘打っているだけあって最終回は特に話題に。

特に金塊と油田権利書と三日月の島ことモロキニ島。今回はドクターXの最終回2019のネタバレと感想についてみてみましょう。

ドクターX2019最終回ネタバレ

出典:ドクターXインスタグラム

ドクターXの最終回ではニコラス丹下(市村正親)が救急搬送されて大門未知子(米倉涼子)がオペをするという展開。そして最終回では若き天才ピアニストの吉行和十(城)が入院。彼はニコラス丹下が援助をしていた人物。

吉行和十は重病で手術をすると右手が動かなくなり、二度とピアノが弾けなくなるというプレッシャーの掛かる手術。しかし大門未知子は「私失敗しないので」と決め台詞とともに安心させます。

しかし手術直後、吉行和十の右手は動かず。最終的にリハビリを重ねて見事に演奏しきりますが、その責任を追及されて大門未知子らは院長の蛭間重勝(西田敏行)に追放されてしまいます。

反乱分子という形で目の上のたんこぶの大門未知子らを追放をして蛭間重勝が完全勝利!…と思いきや最後の最後で新しい医局の職員(外国人ら)を紹介され英語で挨拶をする新職員の院長。

新しい職員は蛭間重勝に対して英語で自分が新しい院長であり、あなたは解雇されたと告げるも蛭間重勝は英語がわからず話を合わせるだけ。結局「結局蛭間院長は外来種に食べられた」という事に。追放された面々はそれぞれの道へ。

そして最後に大門未知子はひとり古民家で診察。ささやかなお礼として渡されたのはなんと金塊と石油の権利書

やはり最後の金塊のインパクトに持ってかれたようで…。

金塊と油田権利書に関する反応

ちなみに前日、18日の相棒は金塊密輸グループが題材の回でした。2日連続金塊。偶然7日狙ったのか…。

最後にいたのはモロキニ島か

また、大門未知子がいたのは三日月の島。場所的にモチーフはハワイのモロキニ島であると思われます。

地図でいうと場所的にはこちら。

ただしあくまでも設定上の場所であり、一般人の上陸が禁止されている無人島。実際にドクターXで放送された島は砂浜ですが現実のモロキニ島は断崖。人の住める環境ではありません。

 
 
 
 
 
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個人的な感想

金塊と石油の採掘権が出たことで次シーズンに何があっても金塊パワーだ!で押し通せる事に。現実的な問題はおいておいて、新しい病院を設立するぐらいはなんとかできそう。金塊パワーと謎人脈で。

その場合は蛭間重勝をどのように関わらせるか…。正直西田敏行なしのドクターXというのは違和感がある。西田敏行は探偵ナイトスクープの局長を降板したことで俳優業も危ぶまれていましたがドクターXには普通に出演しているので次シーズンも期待できますし。

悪役も魅力がないと相対的に主役がしょぼくみえるんですよね。そういう意味で西田敏行に匹敵する悪役というのはなかなか居ない。

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