絶対零度・シーズン4第1話感想まとめ

ドラマ

2020年1月6日のフジテレビ系の月9ドラマの絶対零度シーズン4。第一話の感想はこちらになっています。初回は90分の拡張版。霜降り明星・粗品の俳優デビュー作でもあったりします。

絶対零度シーズン4第1話の大まかな流れ

出典:絶対零度シーズン4公式サイト

ドラマ「絶対零度」はビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する「未然犯罪捜査班」通称ミハンを描く刑事ドラマ。メインキャストは沢村一樹演じるミハンのリーダー・井沢範人。井沢範人は過去に冤罪により妻と娘を殺された過去が。

メンバーである横山裕演じる警務部の監察官である山内徹。本田翼演じるミハン捜査員の小田切唯。そして柄本明演じる、新メンバーである世界的ハッカーの加賀美聡介。ふたりの危険人物を探知するというケースであったものの結果的にはその二人を助けることに。

井沢範人は犯人を追い詰めるも二人の女性がたたまおり、犯人は通行人の腹部を刺し、もうひとりの人質に取り銃を捨てるように要求。井沢範人は銃を捨てて追い詰められメンバーに助けられるも、犯人が危害を加えた二人の女性と殺された自らの家族をかぶらせて激昂。犯人を銃で撃つも山内徹が井沢範人を人殺しにさせないために体でかばうという展開。

感想まとめ

個人的な感想とハイライト

  • 小田切唯(本田翼):金的を最初と最後のアクションシーンで披露。
  • 井沢範人(沢村一樹):良い意味で何をするかわからない。
  • 山内徹(横山裕):客引きの演技でそんなことを言わせていいのか。
  • 加賀美聡介(柄本明):ハッカーとして便利キャラになりそう。でもPC使うシーンでは手元を隠したほうが説得力が増す気がする。

粗品ぁ!ラストにチラッと出た感じでした。2話目以降が本番?意味深なラストになったので時系列がどうなるか気になりますが…。

沢村一樹の演技力は凄い。個人的には前半のアクションシーンは船内で背景が明るかったのでアクションシーンが映えていますが後半は背景が暗くてアクションシーンが映えなかった気が。前半と後半で明暗を対象的にしたくてわざとそうしたのかもしれませんが。

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