千曲川が堤防決壊で海野宿橋落ちる。崩れかけの橋も…。

台風19号の影響で長野県の千曲川が堤防決壊。
海野宿橋が落ちていたり
一部がえぐれて今にも落ちそうな橋も…。

千曲川沿いでは自衛隊がヘリコプターを用いて
救助活動を行っています。

今回は台風19号により長野県の千曲川が
堤防決壊をして海野宿橋が
落ちたことなどについてみてみましょう。


 

 

■長野県千曲川の堤防決壊

千曲川の堤防決壊は台風19号の影響で
2019年10月13日に起こりました。
午前2時ごろには既に
堤防決壊の恐れアリとしてアナウンス。

実際に千曲川の堤防決壊が報じられたのは
2019年10月13日午前6時頃。
長野県長野市穂保地区にて堤防決壊。
千曲川の堤防決壊したのはおおよそこのあたり。

■堤防決壊で海野宿橋などが落ちる

台風19号の影響で千曲川が
堤防決壊したことにより千曲川氾濫。
海野宿橋などが落ちたことが明らかに。

地図でいうとこちら。

ありし日(2014年7月)の
海野宿橋はこちら。

また、上田橋の横が千曲川の
堤防決壊の影響でえぐれています。

また、別所線の鉄橋が落ちる瞬間の動画も…。

NHKが上空から映像も撮影しています。
千曲川の堤防決壊の影響が凄まじいことに…。


 

 

■おわりに

千曲川の堤防決壊に備えて
堤防決壊よりも前に自衛隊が出発。

自衛隊はすでに午前7時に千曲川の川沿いで
救助活動に当たり、住民などを引き上げ救出。

千曲川の堤防決壊により
現在も状況を遠くから、
またはごく近くから
ツイッターなどで明かされています。

長野県の新幹線の車両基地も水没。

これ北陸新幹線は今後どうなるのか。
運転再開がかなり後になりそうな…。
しかし海野地区は都市再生整備計画事業で
2010年度から2014年度まで
住環境や観光施設の
再整備したばかりなんですよね…。




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