藤乃ゆなは韓国でKポップアイドルグループ「I.C.E」で活動もブラックで脱退

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韓国でKポップアイドルグループの「I.C.E」として
活動をしていた日本人メンバーの藤乃ゆな

週刊文春2017年6月29日発売号では
韓国で活動していた芸能事務所の
ブラックぶりを告白しています。
今回はそんな藤乃ゆなについてみてみましょう。


 

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■藤乃ゆなについて

名前:藤乃ゆな(とうの ゆな)
韓国での活動名:유나(ユナ)
英語表記:YooNa
生年月日:1993年3月10日
出身:札幌

藤乃ゆなは札幌出身で
(株) コリア・ネットワーク (Korea Network in Hokkaido Inc.)で
韓国語を学んだ日本人女性。

Kポップの歌手になるのが夢であり、
韓国の芸能事務所「HSエンターテイメント」に
所属をしていました。

2015年にワーキングホリデーで
ソウルでアルバイトをしていた所、

韓国Kポップアイドルグループが
追加メンバーを募集しているのを見つけ
オーディションに参加。

そしてI.C.Eとして
2015年11月26日にデジタルシングル「Over U」で
デビューをして夢を叶えています。

また、I.C.Eのメンバーには
他にウンミ、ダヘ、ミンジュの3人と
ユナこと藤乃ゆなをあわせての4人。
 

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■藤乃ゆなは韓国での事務所がブラックで日本に帰国

そうして藤乃ゆなは無事に韓国で
Kポップアイドルグループとしてデビューをしたものの

ブラックであったために現在は
事務所との契約を打ち切り、日本に帰国したようです。
藤乃ゆなが語る所属事務所
「HSエンターテイメント」のブラックさとは以下の通り。

デビュー前にメンバーが一人ずつ呼び出され、
事務所代表のN氏が内腿やお腹などを触ってくる。

当面ギャラはもちろん交通費も貰えず、
寮など住居の手当もなし。
生活は日本に住む親からの仕送り頼り。

韓国で仕事をするには芸能ビザが必要なものの
事務所は用意してくれずメンバーに丸投げ。
結局藤乃ゆなは日本に3ヶ月に1度帰国して
観光ビザを更新し続けていた。

そのことで入国管理局から不法滞在だと指摘されたために
事務所との契約を打ち切り日本に帰国をした。

2017年6月29日4:00追記

藤乃ゆながアイドルをやめたのは
2016年12月の体調不良が原因。

胃痛が悪化したもののビザがないため
韓国では保険診療が受けられないので
日本に一時帰国し入院。

所属事務所代表のN氏に連絡をすると
今週中に戻ってこいと言われ
対応しかねているうちに

2017年1月中旬にはI.C.Eのメンバーから消されて
代わりにベトナム人の女性が加入。

そして生活基盤があった韓国のソウルと
日本を行き来していた2017年3月に
韓国に入国しようとしたところ
事務所が藤乃ゆなの不法滞在を申告していたことが判明。

給与を貰っていなかったと説明しても
テレビに出るなど芸能活動をしていたため
出入国管理所の担当者には聞き入れてもらえず。

2017年6月14日までに
出国するように言われてしまい、

そのうえ契約期間中にグループを脱退したとして
事務所から1億5000万ウォンの
損害賠償を請求されてしまったという。

追記終わり

参考:文春オンライン

■おわりに

藤乃ゆなは最初は夢を叶えて韓国で
Kポップアイドルグループとして

活動できる、というのが嬉しくて
事務所のブラックさは気にならなかったものの
さすがにビザの事を手続きしてくれなかったために
やめる決心がついたのでしょうか。

藤乃ゆなの告白について
所属事務所代表のN氏を直撃すると

デビュー前に内腿やお腹を触ったことについては否定し、
2016年12月に事務所はビザを申請していたと語っています。

ビザの申請が事実だとしても
藤乃ゆながI.C.Eとしてデビューしたのは2015年11月。
1年以上宙ぶらりんな状態だったということに。
 

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