田野岡大和くんが保護された陸上自衛隊駒ケ岳演習場について

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北海道の山林でしつけとして置き去りになっていた
田野岡大和くん。
なんと一週間たち無事に保護されました!

今回は田野岡大和くんが保護された
陸上自衛隊駒ケ岳演習場内について見てみましょう。


 

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■田野岡大和くんが保護された陸上自衛隊駒ケ岳演習場

田野岡大和くんが保護された陸上自衛隊駒ケ岳演習場は
北海道渡島総合振興局中部の鹿島町にあります。

場所はこちらで、置き去りにされた
場所から北上して直線距離4キロ、
道なりでは10キロの場所。

大人の徒歩の時速が4kmとして
子供の足なのと最短距離ではいけないだろうことを考えると
田野岡大和くんが駒ケ岳演習場につくまで
甘く見積もっても3時間ぐらいはかかりますね。

そして駒ケ岳演習場には
金網フェンスがありますがご覧のとおり。

正規の道を通っても横を
ちょろっといけば通れちゃいます。

そして駒ケ岳演習場の宿泊施設には普段ナンバーロックが
かかっているそうですがその中に田野岡大和くんはいたそう。
これはたまたま鍵をかけ忘れたのかなあ。

函館駐屯地の自衛隊員が訓練を行う施設なので
常に自衛隊員がいる、というわけではない施設。
5月30日にも点検はしたそうですが
この時は発見できなかったとのこと。

これは点検といえども宿泊施設の内部までは
確認しなかったということなのかな。

その時はまだ行方不明になってから日も浅いですし
もしかしたらキャンプ気分で田野岡大和くんは自らの意志で隠れていたのかも…?
 

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■おわりに

函館駐屯地の隊員が田野岡大和くんを
陸上自衛隊駒ケ岳演習場で発見した時に
お腹が空いているの?と聞くと空いていると答え
おにぎりと水を渡すという話がありました。

確かに宿泊施設なので水や寝るところはあるとは思いますが
食料はちょっと微妙ですよね。
保存食とかは多少ありそうですが

函館駐屯地の方がおにぎりを持ってきているのを考えると
宿泊施設とは別の演習場内の建物に施錠された倉庫とかがありそう。

しかし田野岡大和くんは凄いタフだなぁ。
大物になれるオーラがある。

個人的にちょっと気になるのは
自衛隊の施設で施錠忘れとは何事か!
という話にもっていかれないかということ。

とりあえず無事に田野岡大和くんが見つかってよかった!
しかし陸上自衛隊駒ケ岳演習場で
見つかるってのは本当に灯台下暗しですねえ…。
 

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