森崎ウィンはスピルバーグ監督に指名されプレゼントも貰っていた

海外映画デビューを
スピルバーグのSF超大作である
「レディ・プレイヤー1」で
飾った森崎ウィン

森崎ウィンが
スピルバーグ映画デビューしたのは
スピルバーグ監督自らの審査の上。

今回はそんなスピルバーグ監督が
日本で一番と絶賛する
森崎ウィンが語る
スピルバーグ監督について
みてみましょう。


 

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■森崎ウィンがスピルバーグ監督に認められ

森崎ウィンがスピルバーグ監督の
最新作「レディ・プレイヤー1」の
主要キャストとして抜擢されたのが
発覚したのは2016年6月5日の事。

森崎ウィンは2015年にまずは
スピルバーグ監督の
映画のオーディションと知らされず
日本で映像を撮影し
一次のビデオ審査を通過。

森崎ウィンは二次審査のために
LAに行きますが出発前夜にようやく
スピルバーグ監督の
映画だと知らされます。

そして二次審査に行くと
そこにはスピルバーグ監督も
審査員として参加。

その際に森崎ウィンに対し
スピルバーグ監督自らが
ハンディーカメラを回し
森崎ウィンにアクションを
するように指示。

更には英語のセリフを
日本語で話すように
指示をされたものの、
突然のことで頭が回らず、
オーディションで何を言ったかは
ほぼ覚えてない状態。

そして8ヶ月は森崎ウィンに
スピルバーグ監督から
何の音沙汰もなかったため
落ちたと思いきや、合格していたという。

 

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■森崎ウィンが語るスピルバーグ監督

森崎ウィンはスピルバーグ監督について
映画の会見等で以下のように語っています。

「偉大な方」
「神様のような感じ」
「気軽に話せる神様って感じ」

「毎朝、監督がハグして始まる」
「それが気持ちいいんです」
「包容力があって」

■プレゼントも貰っていた

また、森崎ウィンは
スピルバーグ監督との
一番印象的な出来事として、

スピルバーグ監督から
プレゼントを貰ったことだと語っています。
そのプレゼントは当時発売前のiPhone7。

映画が少し未来の話だったので
まだ買えないものを、
ということでわざわざ選んだそう。

森崎ウィンはまだ
iPhone7を箱から出しておらず、
次にハリウッド映画に出られた時に
そのiPhone7を持っていこうと
思っていると語っています。
 

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■おわりに

ちなみに森崎ウィンは
音楽ユニットPrizmaXのメンバー。
スピルバーグ監督の映画に
抜擢されたことで一時的に活動を停止。

そんな所属している音楽ユニット、
PrizmaXのメンバー清水大樹が
スピルバーグ監督の映画
「レディ・プレイヤー1」の
ジャパンプレミアに潜入した動画がこちら。

森崎ウィンの登場は2:30頃から。
清水大樹が暫く気づくかを
観察しつつ実況。

3:30頃に清水大樹に気づく森崎ウィン。
嬉しそうな森崎ウィン。

5:23頃に森崎ウィンが戻ってきて
話し合う二人。
なかなかにほのぼのとした
やり取りをしています。

更に7:28頃にスピルバーグ監督も
少しの間ですが登場。



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