市川猿之助が怪我で重傷。舞台公演中に昇降装置が衣装を巻き込み

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歌舞伎俳優の市川猿之助
スーパー歌舞伎II(セカンド)ワンピースの公演中に
昇降装置が衣装を巻き込み
左腕を骨折する怪我という
重傷を負っていることが明らかに。

今回は市川猿之助が怪我をして
重傷を負ってしまった件について
見てみましょう。


 

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■市川猿之助の怪我

市川猿之助は2017年10月9日の15:20頃に
東京都中央区銀座の「新橋演舞場」
にて行われたスーパー歌舞伎セカンド
「ワンピース」を上演中、

カーテンコールの際に市川猿之助の衣装が
舞台花道にある「すっぽん」と呼ばれるせりで
舞台下に降りる際に昇降装置に挟まれてしまい
左腕を骨折する怪我を負ってしまいました。

テレ朝ニュースによると骨折の部位は左腕。
外部に骨が出てしまう開放骨折の重傷であり
緊急搬送されたとのことです。
現在は詳しい経緯を警視庁が
調べているとのこと。

■市川猿之助が怪我をした舞台の今後

市川猿之助がスーパー歌舞伎セカンド
「ワンピース」の
公演中に左腕を骨折する怪我を負ったことで
今後の出演は松竹関係者によると
現段階では未定と言われていますが
さすがに続投は厳しそう。

2017年10月6日が初日であり
千秋楽は2017年11月25日と
舞台が始まってからすぐの
怪我となってしまいました。

2ヶ月公演で幕が開けたばかりのために
現実的に考えると数日間は休演をし、
代役を立てて再開といった形でしょうか。
 

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■市川猿之助は怪我で重傷も他の演者が場を繋いでいた

市川猿之助は前述のように
カーテンコール時に
「すっぽん」から出てこれず。

そのため劇場に来た人に向けて
サンジ役の中村隼人は投げキッスをするなど
盛り上げようと他の演者が
アドリブで場をつなげていました。

また、実際に見に行った人のツイートによると
市川猿之助が出てこないのは
衣装がすっぽんにひっかかってただけと
説明をするも

救急車や消防車、警察まで出てきていたため
事故で怪我があったのではと心配の声が
16時時点で既にあったようです。

■おわりに

市川猿之助は昇降装置に衣装が挟まれて
左腕を骨折の重症で病院に搬送をされていますが
似たような事故も過去にありました。

それは1958年4月1日にも宝塚大劇場で行われた
宝塚歌劇団の公演でもせりの駆動部分に
衣装が巻き込まれて
タカラジェンヌがなくなってしまう事故。

事故を受けてその後設備は改善されていますが
今回の市川猿之助の怪我でも設備の改善が
検討されるのかもしれません。

しかし現在は市川猿之助の
怪我の詳細は不明ですが
重傷である事はほぼ確実なので心配。

2017年10月9日22:55追記

市川猿之助は怪我について
骨折して心配をかけて申し訳ないとし、
僕は元気ですと松竹株式会社を通じて
コメントを発表。

また、市川猿之助の怪我により
以下のように配役を変更し
2017年10月10日以降も公演は続けるとのこと。

ルフィ・ハンコック:尾上右近
サディちゃん:坂東新悟
マルコ:中村隼人

今回変更した演者の
変更前の配役は以下の通り。

ルフィ・ハンコック:市川猿之助
サディちゃん・マルコ:尾上右近
ナミ・サンダーソニア:坂東新悟
サンジ・イナズマ:中村隼人

市川猿之助の演じていたルフィ・ハンコックを
尾上右近が演じるために

尾上右近が演じていたサディちゃん、マルコを
坂東新悟と中村隼人が片方ずつ受け持ち
一人三役の以下のような配役に。
変更は最小限に抑えたという感じ。

ルフィ・ハンコック:尾上右近
サディちゃん・ナミ・サンダーソニア:坂東新悟
サンジ・イナズマ・マルコ:中村隼人

市川猿之助は復帰の時期は未定ではあるものの
なるべく早く復帰し麦わらの一味として
活躍できるよう治療に専念すると語っています。

追記おわり
 

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