KAZMAXのサロン砲の評判がやばい…元側近も暴露

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KAZMAXこと吉澤和真が薬物の使用で逮捕。しかしもともと文春などでサロン砲の真実を暴露されており、評判はもともと一部で悪かった事が明らかになっています。今回はそんなKAZMAXのサロン砲の詳細についてみてみましょう。 

KAZMAXのサロンとは

出典:KAZMAXのサロン

そもそもKAZMAXのサロンとは一体どのようなものか。まずKAZMAXが有名になったのは2017年のビットコインの暴落を当てたとされていること。ビットコインは2017年8月には30万円だったのが2017年12月には7倍、200万円に。

多くの人はビットコインはこれから更に上がると思っていたもののKAZMAXは2018年1月に100万円までビットコインが暴落することを的中させます。ただしこれはずっと「落ちる落ちる」と言っていたのが当たってだけとの情報も。

そんなKAZMAXが自分の手法を教えるとしてオンラインサロンをDMMで開始したのは2018年8月。「KAZMAX Trader’s Salon」(通称KTS)という月額三万円の高額サロンを開始。サロン運営サイドは月会費3万円と高額なのに4000人以上の会員を集めたと発表をするもDMMはサロンを閉鎖。

この理由はKAZMAXが、DMMから「善意の第三者」が反社会的勢力とつながりがあるとタレコミ。事実無根であるもののその結果追い出されたと2018年9月にSPA!にて語っています。  

2期目のオンラインサロン

その後2018年9月にはプラットフォームを変えて再びオンラインサロンを開設。2期以降は合同会社DNCが運営しているプラットフォーム。ちなみにサロンの評価はかなり低い状態。更に支払い方法はPayPalでしたが、一攫千金商法は利用規約違反だったので返金申請が大量に…。

3期目以降のオンラインサロン

KAZMAXは2018年10月以降もオンラインサロンを定期的に募集。しかし2019年6月20日には週刊文春にてKAZMAXはオンラインサロンのメンバーではなく、一部のメンバーを優遇するというサロン砲をしていることなどが報じられました。

サロン砲とは…

KAZMAXは基本的にはオンラインサロンで「今買うべき」「今売るべき」という指示を出します。そうした事で多くのオンラインサロン生が一斉に「買い注文」「売り注文」を出すことで一瞬だけ相場を動かすほど大きくなることも…。

そのように人が多いうちは(たまたまかもしれませんが)大勝ちはしなかったものの大負けはせず。そうしてサロン生は信用をしていたものの、実はKAZMAX自身はその信用には応えず。

オンラインサロン生に買いか売りか言う前(つまりビットコインの価値が瞬間的に増減する前)にはサロン運営者などLINEグループにどのような注文を出すか語っていたとのこと。こうすることでKAZMAXとLINEグループは大きな利益を得ていました。

更にはKAZMAXが含み損を抱えている場合にKAZMAXの利益になるように(損失を抑えられるように)オンラインサロン生に指示を出したこともあるなどとの報道と共にLINE画像が…。一部だけが入っているLINEグループの画像も文春にて報じられていました。 ちなみに文春に暴露をしたのは元側近のX。元側近…一体誰なんだ(棒読み)

 

KAZMAXが文春砲に回答する

KAZMAXは文春砲について公式にPDF等である程度は反論をしています。

  • KAZMAXは仮想通貨高騰後の下落を的中させた。高騰で稼いだわけではない。
  • AKB48峯岸みなみと一緒に飲んだのは事実。
  • オンラインサロン発足の経緯はクローズドコミュニティ。
  • 相場に絶対はなく、「不要なリスクを取らないこと」を学ぶための場所。
  • オンラインサロンではKAZMAXの指示通りにポジションを取る、いわゆる「ミラートレード」は推奨していなかった。
  • オンラインサロンでのトレードの本質は中長期のスイングトレード。
  • サロン砲を利用して利益をエていた事実は一切無い。
  • 短期的な値動きで恩恵を受ける立場もない。
  • LINEグループは存在していた。
  • しかし注文の告知タイミングに絶対的な優位があったというわけではない。
  • ただし故意に注文の告知タイミングを儲けていたものが3件ほどはあった。
  • 20倍以上のレバレッジは推奨していない。
  • KAZMAX本人も普段は2倍から3倍のレバレッジ設定をしていた。

ちなみにレバレッジとはそのまま「倍率」。凄い乱暴に言うとレバレッジが高ければ儲けも損失も大きくなると言ったもの。

レバレッジが高いことのデメリットとしては自分の望んだのとは反対に急激な値動きをすると悪名高いロスカットが発生。最悪の場合借金を背負うことになります。ちなみに日本ではレバレッジ規制により最大4倍になりました。なお海外は100倍なども存在。  

マサ吉が色々と暴露する

KAZMAXの天敵と言えるのはマサ吉。マサ吉は海外で証券会社を経営している人物。KAZMAXの「オンラインサロンが稼げない」と嘆いだサロン生の声がマサ吉のもとまで届くように…。

そしてマサ吉がKAZMAXを訴えるなら「自分が費用を出す」と語ったことなどからKAZMAXから目の敵にされるようになったとしています。実際にKAZMAXはマサ吉と会って最初はマサ吉に対して低姿勢。

しかしその後2018年5月にマサ吉が生放送をしている時にKAZMAXからスカイプが。その時に「六本木こい」「○んじゃうよ?いいの?大丈夫?」「凄い強いヤ○ザとつながってる」(これはKAZMAXと一緒にいた人物の発言?)などと脅しとも取れる発言が…。これは録音されていたので現在も音声が保存されています。

KAZMAXは逮捕をされましたが、それはあくまでも薬物でのこと。オンラインサロンでの疑惑についてはまだ何も明らかになっていませんが、単なる薬物での逮捕になるのかオンラインサロンでのサロン砲などにも注目をされてしまうのか…。

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