阪上裕明の顔画像やFacebook・会社が確定していた

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阪上裕明(さかうえ ひろあき)の顔画像やFacebook、会社が確定していました。阪上裕明の逮捕容疑はツイターで知り合った女子中学生をDMで自宅に誘った疑い。阪上裕明の自宅には二人の中学生がいて阪上裕明本人も逮捕容疑を認めています。

今回は阪上裕明の顔画像やFacebookアカウント、会社などについてみてみましょう。

阪上裕明の顔画像やFacebookアカウント

出典:阪上裕明Facebook

名前阪上裕明(さかうえ ひろあき)
年齢37歳(2019年11月27日時点)
出身埼玉県本庄市
職業不動産業

阪上裕明の顔画像はFacebookアカウントより。NNNでも同様の上記画像を「Facebookより」として画像を引用しているため阪上裕明本人のものと見て良いと思われます。Facebookのプロフィールも埼玉県本庄市出身、在住というプロフィール。そして大家業をしていると記述。また、嫁と子供もいました。

そんな阪上裕明の会社は圏央アセットマネジメント。2015年10月5日に法人番号を指定されています。阪上裕明は「ひろ」という名前の空き家再生活動家として上記と同様の顔画像を出して以下のようなプロフィールで活動。

埼玉県本庄市でアパートの大家をしています。どの世代の入居者の方にも喜んでもらえるような、安くて綺麗で設備が良いお部屋作りを目指しています。また、増え続ける空き家問題を解決するために役場や仲間たちと協力して、無料で空き家再生するお手伝いもしています。10年以上の経験で、空き家にお困りのオーナー様のご相談に応じております。

出典:ジモティー

また、阪上裕明は2019年4月にお手伝いを募集。「限定1名、主婦や子育て中の方大歓迎!お手伝い募集!」というタイトルで投稿。

他にも「実績豊富!お貸し頂ける空き家を募集しております。お困りの空き家がございましたらご相談ください。無料で管理再生を行い、賃料をお支払いいたします」というタイトルで、神奈川県もしくは関東圏で貸してもらえる空き家を募集もしています。

また、埼玉県本庄市で行われた「wifi格安導入セミナー」などに阪上裕明も出席していた(講演者?)という情報も…。

阪上裕明の逮捕容疑

阪上裕明が逮捕されたのは2019年10月29日の事。阪上裕明は2019年9月17日から10月29日まで、自宅近くの借家にて女子中学生を住まわせていた疑いで逮捕。

阪上裕明とさいたま市の女子中学生はツイッターを通じて知り合い「相談にのるよ」とダイレクトメッセージを送り誘ったとのこと。女子中学生の父親が「娘が帰宅しない」と相談を受けて捜査。防犯カメラの映像などで阪上裕明の関与が浮上して10月30日に逮捕。

そして2019年11月27日に阪上裕明は再逮捕。再逮捕理由はさいたま市の女子中学生だけではなく兵庫県の女子中学生も借家に住まわせていたため。阪上裕明はさいたま市の女子中学生を2019年8月28日から10月29日までの間借家に住まわせていました。

女子中学生が「家出したい」と投稿したことに阪上裕明が目をつけ「埼玉においで」「勉強するなら養ってあげる」とメッセージを送った疑い。そして阪上裕明と兵庫県の女子中学生埼玉県藤岡市のJR北藤岡駅で待ち合わせて阪上裕明が車で借家へ。

その後9月17日に「同じ年の子が居候しているから相談に乗る」として兵庫県の女子中学生にツイッターで呼びかけていたことも今回の再逮捕でわかりました。阪上裕明は逮捕容疑を認め「将来的に自分の経営する会社の従業員にしたかった」としています。

また、兵庫県の女子中学生は自宅に「心配しないで」と手紙を投函しましたが偽装工作のためか阪上裕明は車で茨城県に向かってから投函した疑い。偽装工作であると見られています。

女子中学生らの待遇

女子中学生二人がいたのは阪上裕明が管理する住宅。阪上裕明本人の自宅とは住所が違いますが近所にある物件。阪上裕明の自宅から90mとかなり近所。また、過去には成人女性が住んでおり近所の人は未成年がいるという噂も耳に届いていたと語っています。

「家出したい」中3少女と2カ月生活 37歳男が誘拐か(19/11/27)

 

実際に二人の女子中学生には不動産関係の勉強をさせており二人はそれぞれの個室を与えられていました。更に外出は自由で食事も1日3食。入浴、携帯電話の仕様も特に制限されておらず。

阪上裕明の逮捕に関するネットの感想

ほぼ同じ構造なのが大阪府の行方不明少女が栃木県で見つかった伊藤仁士の事件。あちらもツイッターで出会って二人の少女を自宅にいさせたという形。

大きく報じられたのは伊藤仁士の方ですが、逮捕された(発覚された)のは阪上裕明の方が先。伊藤仁士の事件が大きく報じられたからこそ再逮捕が話題になったのかもしれません。阪上裕明の逮捕に関するネットの感想はこちら。

  • 家出の子供につけこむ誘拐常習犯をゆるさず重罪にしてほしい。またスマホなどの所持は禁止でいい
  • 栃木と似たような事件が他にもあったんだね。それだけ逃げ出したいと考えている子供たちが居るってことだよね。ワガママが原因の場合もあるだろうけど、落ち着いて暮らせないほど追い込まれているんだから、こういった誘拐事件を無くすためにも、子供たちの保護施設は必要だと思う。
  • こういった、家出をしたいような家庭環境の子供をもっと親身になってサポートできる機関があれば子供も見ず知らずの大人を頼ろうとしなくてもいいのかもしれないが、なかなか難しい問題だと思う。
  • 親は子供にスマホを与えSNSを利用させるのであれぼ、きちんとした教育もしていくべきなのでしょうけど、難しいですね。

SNSでの優しさってなんていうか無責任な優しさなんですよね。子供を育てるに当たってどうしても厳しくせざるを得ない時もあります。自分が子供であった時には思春期も相まって両親の厳しさに嫌気が差すというのは経験した人が多いはず。

そしてSNSのある時代はSNSで境遇を語るとまぁ優しくしてくれるわけです。リアルで関係ある人ですと「でもお前の母ちゃん心配してるじゃん?」みたいに返されることもあったりで100%の味方になってくれないんですよ。そういうのはいいんだ、今はただ同意してほしいんだ!という心境なんです、愚痴吐く時って。

しかし一方でSNSで無関係な人は味方になってくれやすいんです。でもそれは自分が教育や発言の責任を取らない故の無責任な優しさなんですよね。わかりやすく言うと滅多に会えない孫を可愛がるだけで一切叱らない祖父母という感じでしょうか。両親の教育方針を完全無視して孫から好かれたい一心でだだ甘な感じの。

祖父母でしたら両親が会う頻度を減らすなりある程度コントロールできますけどSNSは対応しづらいんですよね。両親の方が子供よりSNSへの知識がなかったりプライバシーの問題もあるといった理由で。

両親の許可無く子供を連れて行く人がいなくなるのが一番良いのは当然です。しかしこのような事件が続くと子供とSNSの接し方だけではなくきちんとコミュニケーションを取って家出をしたくならないような環境にするのが根本的な解決にはやはり一番。それが一番難しいのですが。親の心子知らずとは良く言ったもので…。

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