金藤理絵は韓国人という噂はガセ!兄やコーチの支えがあって結果を出した

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平泳ぎを専門とする金藤理絵
リオオリンピックで
金メダルを獲得しました

今回はそんな1992年以来
24年ぶりの快挙を成し遂げた

金藤理絵の韓国人から
帰化したという噂についてと
兄やコーチについてみてみましょう。


 

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■金藤理絵は韓国人ではない

名前:金藤理絵(かねとう りえ)
生年月日:1988年9月8日
出身:広島県

金藤理絵は韓国人で
澤穂希に似ているという話があります。
金藤理絵の画像を見てみましょう。

金藤理絵
(引用:http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2016/04/15/0008990246.shtml)

では次に澤穂希の画像を見てみましょう。

澤穂希
(引用:http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/sports/football/team/sawahomare.html)

こう見ると確かに澤穂希とは
似ているかもしれません。
しかし帰化した韓国人であるという
噂にはちょっと疑問。

韓国人であるという先入観を持って
金藤理絵を見ると

そうみえなくもない容姿で、
名前に「金」が入っているため
帰化した韓国人ではないか、
と言われたのかもしれません。

しかし出身は普通に広島で
父親の名前は金藤宏明さん。
母親の名前は金藤富士子さんで、
韓国人ではありません。
 

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■金藤理絵の兄

金藤理絵の兄は名前は金藤康宏さん。
年齢が5歳年上のため32歳。

そんな金藤康宏さんには2012年4月、
ロンドンオリンピック代表選考会の日に
長男である宏陽くんが生まれています。

しかし金藤理絵は残念ながら
ロンドンオリンピックの選考会は
落選してしまいました。
その時は以下のように心境を綴っています。

JAPAN SWIM 2012
私のロンドンオリンピックへの挑戦が終わりました

信じたくない
認めたくない
この結果を認めてしまったら
今まで頑張ってきた日々が無
くなってしまいそうで
否定してしまいそうで

何も考えられませんでした

ずっと一緒に歩んできた水泳を
辞めるということは想像できません
「このまま負けたまま
水泳を辞めたくない」
というのが、昨日終って
すぐに思ったことです

でもこれから4年間、今まで以上の
きつさを乗り越えれる自信、
覚悟はまだありません

まだやらなければ
ならないことがあるので
それまではきちんと
自分のやるべきことを全し、

それと同時に今後について
ゆっくり考えていきたいと思います

このような心境を吐露しているので
金藤理絵はあわや引退かと
思われてしまいました。

しかしその悔しさをバネに
リオオリンピックの
切符がかかった水泳日本選手権では
見事日本新記録
2分19秒65をだして優勝。

この時にスタンドには
兄の金藤康宏の長男の宏陽くんがいて
レースの前に話しかけていました。
甥っ子の前で見事リベンジを
果たしたということになります。
 

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■金藤理絵のコーチ

金藤理絵のコーチは加藤健志。
ロンドンオリンピック選考会では
惜しくも漏れてしまった金藤理絵。

しかしコーチである
加藤健志はこの快挙を10年前から
金藤理絵は化けると確信していました。

東海大学入学前に
加藤健志コーチは金藤理絵の泳ぎを見て
2分20秒を切れると
見ぬいて声をかけたのです。

当時は27秒台であった
金藤理絵は信じられませんでしたが
それでも監督のことを信じ、
食らいついていったという。

金藤理絵が今回金メダルを取ったのも
加藤健志コーチの眼力が
あってのものかもしれません。

■おわりに

加藤健志コーチが
金藤理絵に課した練習は物凄い。
ベンチプレスやスクワットなどの
筋トレは一日二時間。
一日の練習距離の合計が1万8000メートル。

まさにスピードと持久力を
つける練習の成果が出た結果
やはりメダルを取るような人は
すごい努力をしています。

しかしその練習に耐えられるのは
自分の力を信じてくれる
コーチに対しての信頼や

無邪気に応援してくれる
甥っ子に良い所を
見せてやろうと言う意気込みなど
兄や家族への思いがあってこそですよね。



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