寺田理恵子が夫と娘の藍沢ゆりえの教育方針でトラブルがあった!?

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寺田理恵子は夫の関本雅一と
結婚をして玉の輿で安泰かとおもいきや
なかなかどうして壮絶な人生を送っています。

今回は寺田理恵子と夫の関本雅一
そして娘の藍沢ゆりえについてみてみましょう。


 

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■寺田理恵子と関本雅一の壮絶な人生

寺田理恵子はフジテレビの
「ひょうきん族」で人気だったアナウンサー。

当時電通に勤務していたNECの元会長の息子である
関本雅一と結婚しますが実は関本雅一は既婚者。

関本雅一は妻と離婚し寺田理恵子を選んで
2000年に結婚します。
しかしこの事で関本雅一は勘当され
関本雅一の元嫁を養子にしました。

そして結婚した2000年には広告費3億円を
水増し請求していたことが発覚し
電通を懲戒解雇されてしまいます。

そしてその後社長を務めていた
IT関連の技術者派遣会社
「アイ・ティマーケティングソリューションズ」から
約5600万円を不正に着服して逮捕されてしまいます。

最初は玉の輿か!?と思ったのに
すぐに全くそうではなくなってしまったという。
 

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■寺田理恵子の長女、藍沢ゆりえについて

藍沢ゆりえの生年月日は1990年4月25日。
そう、関本雅一の子供ではないんですね。
1989年に結婚し1998年に離婚した元夫、
制作会社ディレクターの一般人男性との間の子供です。

そして寺田理恵子の娘の藍沢ゆりえは実はとある人からマネジメントされ
芸能活動をしようとしていました。
その人物とは高橋陽子
青山テルマを手がけた敏腕音楽プロデューサーです。

しかし夫の関本雅一は電通をやめさせられたからかマスコミ嫌い。
そのためこっそりと活動していましたが
藍沢ゆりえがデビューをしたのがバレた時に激怒。
ちなみに下記のシングルでデビュー。ある意味プレミア。

関本雅一が激怒し藍沢ゆりえの芸能活動は中止。
契約もいろいろとありましたがそれもご破産になってしまったので
高橋陽子がCD政策などの諸費用を支払うようにと
損害賠償請求をしています。

高橋陽子は当時ユニバーサルに所属していたものの
ユニバーサルは藍沢ゆりえの売り出しに消極的だったため
会社をやめてフリーでマネジメントするほどの熱の入れようだったという。

藍沢ゆりえと寺田理恵子相手に訴訟を起こしましたが
寺田理恵子側の主張は以下の通り。

藍沢ゆりえは学業優先。タレントになる気持ちはなかった
高橋陽子が費用はユニバーサルが負担すると言っていた
高橋陽子のマネジメントはこちらの同意を得ていなかった。
CDの発売は一方的に高橋陽子が通告した。
高橋陽子の契約は藍沢ゆりえに不利なものだった

なんだかとってもドロドロしています。
和解の提案が寺田理恵子から高橋陽子側にありましたが

藍沢ゆりえのCDの再録音・高橋陽子が持つ曲の権利の譲渡。
前回のCD制作費用は払わない、
和解の場に寺田理恵子は立ち会わないという条件だったそう。

かなり一方的な和解案ですが
寺田理恵子側は何も語っていないため
これが本当かは不明。

しかし上記のせいか藍沢ゆりえのCDは
再販がまだなされていません。

■おわりに

こう見ると寺田理恵子は娘の藍沢ゆりえを売り出したい。
しかし夫の関本雅一はそもそもマスコミ嫌いという
なかなか相性が悪かったことが伺えます。

そして藍沢ゆりえは2014年から
シンガーソングライターユニットの「ユカリエ」として活動。

こうみると結局のところ藍沢ゆりえは
タレント活動をしていますね。

高橋陽子との和解がされたのかが詳細不明で
少々怖い所です。現在普通に活動しているので
もう解決してそうでは有りますが…。

 

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