宮崎亮は現在逮捕をされていた。減量失敗や世界戦で判定負けもあったが…

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日本の元プロボクサーで
現在はスポーツインストラクターであるとされる宮崎亮

引退したという話はなかったものの
およそ1年前に世界戦をし、
それ以降は活動をしていませんでした。
そして宮崎亮が話題になったのはなんと逮捕をされてしまったということ。

過去には減量失敗した姿が心配されたり
一年前の世界戦で判定負けをし
今後どうするかが注目をされていましたが…。

今回は宮崎亮の現在についてと
過去の減量失敗についてみてみましょう。


 

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■宮崎亮について

名前:宮崎亮(みやざき りょう)
生年月日:1988年8月20日
出身:大阪府堺市

宮崎亮はアマボクサーだった父親から
ボクシングの手ほどきを幼いときから受けていました。
しかし両親は時期に離婚をし、
宮崎亮は15歳で井岡ジムに入門をします。

当初は路上でのケンカも耐えませんでしたが
母親に孝行をしたいと思い
ボクシングに打ち込むように。

また、同じく井岡一翔とは高校、
そして井岡ジムで奮闘し
仲間意識があるとも語っています。

宮崎亮は2005年にインターハイでフライ級優勝、
2006年にはプロデビュー。

その後も宮崎亮は活躍をし、
第22代WBA世界ミニマム級チャンピオンであり
第31代OPBF東洋太平洋ミニマム級チャンピオンへ。
 

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■宮崎亮の減量失敗

宮崎亮は2013年12月に
WBA世界ミニマム級王者を返上。
そしてライトフライ級に復帰をしましたが
減量の調整に失敗をしてしまいます。

前日計量では自力で立つことが出来ず
脱水症状を起こしているとも見られ、
陣営に担がれて計量器に乗るほど。
そして試合では負けてしまいプロとして初黒星に。

■宮崎亮の逮捕

そうして宮崎亮は2017年9月2日に
公務執行妨害の疑いで逮捕をされてしまいます。

2017年9月1日の18:40ごろに
大阪府東大阪市の路上で

宮崎亮が車両の通行が禁止されている道路で
車を運転しており、停止を求められて
職務質問を受けている最中に
車を急発進させ署員の自転車に衝突。

別の署員が約360メートル先で取り押さえ
公務執行妨害で逮捕をしたことを
2017年9月2日に大阪府警布施署が発表しました。

宮崎亮容疑者は「免停中で無免許運転がばれると思った」
として容疑を認めており、
同日に釈放をされて任意で調べを進めています。

■おわりに

宮崎亮容疑者の逮捕の発表では
元プロボクサーで現在はスポーツインストクターとなっていました。

引退の発表があった記憶はありませんが
宮崎亮の試合は2016年8月31日に田口良一と
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチを行い
判定負けをして2階級制覇に失敗したのが最後。

この試合は宮崎亮にとって進退をかけたものであったため
試合結果を考えて現在は
すでに引退をしていた、ということなのでしょうか。

2017年9月3日7:00追記

サンスポによると上述の試合に敗れた後に
日本ボクシングコミッション(JBC)の
ボクサーライセンスを更新せずに
引退状態であったとのことです。

追記おわり
 

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