ユサンチョルが膵臓がん告白。現在ステージ4だが仕事継続

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韓国出身の元Jリーガーのサッカー選手でユサンチョル(柳想鐵)が現在は膵臓癌であることを告白。すでに現在はステージ4であることを告白。そんなユサンチョルですが膵臓がんであるものの仕事を継続するという意志を示しました。

今回はユサンチョルが膵臓がんであること、現在はステージ4であるということについてみてみましょう。

ユサンチョルが現在膵臓がんであることを明かす

出典:Jリーグ公式ユサンチョルインタビュー

ユサンチョルが病気であること、それが膵臓がんでしかもステージ4であることを明かしたのは2019年11月19日に公式サイトやFacebookなどにて。ユサンチョルは現在は韓国、Kリーグの仁川ユナイテッドの監督。

ユサンチョルは2019年10月半ばに体に黄疸が発生。それを受けてすぐさま病院で精密検査を受けるも結果は膵臓がんステージ4。受け入れがたい結果であったもののユサンチョルはかんとくとしてチームの1部残留を達成すべく治療と監督業を並行していくとしています。

ユサンチョルは選手やスタッフとともに過ごしてポジティブなパワーを受け取りたいという気持ちもあり、また残り2試合なので監督として最善を尽くすとのこと。

ユサンチョルの現在までの経歴

名前ユサンチョル
漢字柳想鐵
ハングル유상철
ラテンYu Sang Cheol
生年月日1971年10月18日
出身韓国・ソウル特別市

ユサンチョルは蔚山現代FCに所属をして1999年に横浜Fマリノスに加入。2001年には柏レイソルに加入をして2002年に蔚山現代ホランイへ、2003年7月横浜Fマリノスに復帰をし、2005年には再び蔚山現代ホランイへ。

2006年3月には現役引退をして指導者に。今シーズンは仁川ユナイテッドFCで指揮官となっています。また、2018年10月にはインタビューに。ユサンチョルの若い時の画像もあるため必見。

GK以外どのポジションでもこなせたユーティリティプレイヤー柳想鐵が現役時代を振り返る。:THE LEGEND SPECIAL INTERVIEW 柳 想鐵 編

ユサンチョルの膵臓がん告白へのネットの反応

ユサンチョルは日本での活躍はそこまで長くはなかったもののJリーグで活躍。ユサンチョルは韓国人選手として初めてJリーグの年間優勝を達成したことが嬉しかったともインタビューで答えてもいます。そんなユサンチョルが現在膵臓がん告白をしたことへのネットの反応はこちら。

  • 当時のJでは規格外の選手だったなあ、どのポジションでもレギュラーで出れて。写真からもわかるけど体の厚みが日本人選手と全然違う。膵臓癌のステージ4だけど、なんとか奇跡が起こればいいな。
  • 医療関係者なら分かると思いますけど、膵臓ガンは本当に、怖い病気です。治療に選択肢が少ない。
  • 自覚症状があまりなく、見つかったときにはすでに進行しているのがすい臓がん
  • 敵にすると嫌な(=良い)選手だったなー。応援コメントの多さから、サポから愛されていた事が良くわかる。日本からの声が本人に届いて、闘病の力になると良いね。
  • 思い出深い選手の1人です。精神的にもかなり大変だとは思いますが、何とか病気に勝って、早く安心してほしいです。
  • こんな辛い事を受け入れる事は並大抵のことではないが、早く治療をしないとどんどん悪くなるのも事実。めちゃくちゃ久しぶりに名前聞いたけど、どうにか良くなってほしい。
  • Jリーグに貢献してくれたのは間違いないからな。治療の方で奇跡が起きることを願う
  • 驚いたし、よりによって発見しにくい膵臓のガン…何も出来ないですが心から応援と回復を祈ります!

膵臓がんは自覚症状が殆どないため発見できたときにはかなり進行した状態で生存率が極めて低いがんなので手強いとされています。治療の方でも本当に奇跡が起こってくれればよいのですが…。

コメント

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