GSOMIA条件付き延長。ネットの反応は?

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破棄するぞ!するぞと言われていたGSOMIA。条件付きで期限延長となりました。まだじそのGSOMIA延長の条件が不明ですが…。今回はGSOMIA条件付きの期限延長についてみてみましょう。

GSOMIA条件付き期限延長

出典:日テレNEWS

GSOMIAの条件付き期限延長を発表したのは2019年11月22日、まさにGSOMIAが失効される当日。およそ7時間前の事でした。条件付き期限延長と報じたのは日本テレビ。日本テレビによると「条件付き」ですが現在はその条件とはどちらに有利なものであるかは不明。

また、NHKもGSOMIAについて期限延長は報じていますが第一報は「韓国政府が、日本政府に協定を終了するとした通告を停止する方針を伝えてきた」という表現に留めており詳細は不明です。あくまでも韓国大統領府が「GSOMIA終了通告を停止」であるため、条件とは韓国政府の出した条件であると見られています。日本政府がその韓国政府の出した条件を飲むのかは不明。

また、ソウル共同も韓国大統領府が2019年11月22日18時からGSOMIAに関する記者会見を行うとしています。日本も会見を開きますが何故か経済産業省。個人的に経済産業省の会見というのが嫌な予感がするのですが…。

追記

輸出管理の不備に改善が見られると経済産業省は一定の評価をしていますがあくまでも輸出管理とGSMIAは別問題であり、今まで通り3品目の個別審査は続けるとのこと。

また、防衛省幹部は韓国が出したと言われる「条件」について「どのような条件を付してきているかを見なければ評価できない」と語っています。つまり日本と韓国が条件に合意をしたのではなく、あくまでも韓国政府が勝手に日本にボールを投げた(と思ってる)だけということになります。

条件付き合意という報道はミスリード。あたかも日本が譲歩したかのような印象を植え付けるため。…恐らく韓国国内では日本が譲歩したと報じられているのでは無いでしょうか。

GSOMIA終了通告の停止についてのネットの反応

現在の所伝えられているのはあくまでも韓国が「GSOMIA終了しない」と言ってきただけ。韓国政府が本当に条件を出したのかは不明。また、本当に条件があったとしてどの程度の条件であるのか、日本政府がそれを飲むのかは不明。なんとも歯切れの悪い表現です。今回のGSOMIAの条件付き期間延長についてのネットの反応は以下の通り。

アメリカもGSOMIAに関して韓国に苦言を呈していましたが条件とは。韓国政府だけが通告をしたのか、すでに日本政府も了承をしたのか。正式な発表が待たれます。

さすがに韓国から破棄をすると言っていた状況がもとに戻っただけなのに日本側が何かしら負担を負うことになるのは御免被りたいところです。

話し合いの場を新たに設ける程度の条件ならまぁ、とも思いますがここで下手に妥協すると「GSOMIA破棄は外交カードとして使えるな!」と思われてしまい、それはそれで将来に禍根を残しますしね。経済産業省が「ホワイト国に戻す」などと言って欲しくはありませんが果たして…。

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