コロナばらまき男が肺炎で死亡。正体は元暴力団員で逮捕歴も…

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コロナばらまき男がコロナウイルスによる肺炎で死亡した事が明らかに。愛知県蒲郡市の50代の男性であるとの事ですが文春などによると正体は元暴力団員で複数の逮捕歴もあったという事が明らかになっています。

今回はコロナばらまき男が死亡した事、正体は元暴力団員で逮捕歴もあるという事についてみてみましょう。

コロナばらまき男が肺炎で死亡していた

出典:文春ツイッター

コロナばらまき男が大きく話題となったのは2020年3月6日のこと。愛知県蒲郡市の50代の男性がコロナウイルスの感染が確認され、自宅待機要請を無視し「ウイルスをばらまいてやる」と家族に言い残して意図的に外出をして大きく騒動に。

コロナばらまき男は2020年3月4日にコロナウイルスに陽性と判断。帰宅を刷るもタクシーで自宅を出て市内の居酒屋にむかい、その後女性が接待するパブへ。その店内でコロナばらまき男は「自分は陽性だ」と自ら告白。こちらがその時の動画。

【動画】愛知・蒲郡「コロナばらまき男」フィリピンパブ店内での映像を公開

警察官が駆けつける騒ぎとなるも男性は既にタクシーで帰宅。コロナばらまき男が滞在をした事で飲食店は消毒を余儀なくされ営業自粛をする羽目に。そして3月12日には二軒目のお店の30代女性従業員が感染していることが明らかに。ただしコロナばらまき男の隣りにいた従業員ではなく別の従業員が感染したとのこと。

13日時点でお店側は業務妨害だとしてコロナばらまき男に対する被害届を提出して県警はこれを受理。しかし陽性反応が出た翌日、5日にコロナばらまき男は入院。

元々コロナばらまき男は肝細胞癌の基礎疾患が有り免疫力が低下。結果としてコロナばらまき男は入院先の医療機関で新型コロナウイルス肺炎により18日13時頃に死亡をした事が明らかになりました。

コロナばらまき男の正体は逮捕歴のある元暴力団員だった

意図的に病気を感染させようとした疑いで捜査中であったコロナばらまき男。逮捕に至るまでにはハードルがあり、逮捕出来るかどうかで大きく注目されていたもののまさかのその前に死亡。

そんなコロナばらまき男ですが実は逮捕歴があるという正体が文春などにて明らかに。コロナばらまき男の正体は文春によると以下のとおりです。

  • 13年前(2007年頃)にクラクションを鳴らされて立腹。トラックの運転手を殴り1,000円を巻き上げて逮捕。
  • 2年前(2018年頃)に隣人を「椅子を引きずる音がうるさい」と脅迫し3,000円を脅し取り息子とともに逮捕。
  • バンドのボーカル経験もある。
  • 酒癖が悪く酔うと暴れることもある。
  • 元暴力団。

コロナばらまき男の正体が蒲郡ニュースでほぼ判明?

コロナばらまき男の正体についてはほぼ確定と思われる事件があります。実は2018年1月19日にとあるニュースが…。こちらのニュースで報じられた事件は前述の「椅子を引きずる音がうるさい」という動機であったりと様々な情報が合致。この日のニュースは以下の通りとなっています。

  • 2018年1月18日に蒲郡署は恐喝の疑いで市内三谷町の無職54歳男性と長男31歳を逮捕。(原文では実名報道)
  • 逮捕容疑は11月12日に30歳の派遣社員の家を訪問し「お前の椅子をずる音がうるさい」「引っ越し代を払え」と脅迫して現金3,000円を脅し取った疑い。
  • 被害者と容疑者らは同じ建物の隣に住んでいて容疑は認めている。

様々な情報が合致しているためほぼ同一人物と見て良いかと思われます。また、同じ名前の人物が2012年12月4日までに自動車運転過失傷害と道交法違反の容疑で逮捕・送検されたという報道も。少なくとも名前と年齢、場所は一致しています。

しかしコロナばらまき男は肝細胞癌を患っていたとはいえ、4日には外出するほどであったのにそのわずか2週間後に新型コロナウイルス肺炎でなくなるとは…。

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