落合陽一の子供は口唇口蓋裂を治療中。父親のとは別だが教育法が凄い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

現代の魔法使いとして有名な落合陽一
現在は嫁と結婚し、子供が一人。
子供は先天性の口唇口蓋裂を
持っており現在も治療中。

そんな生まれたばかりの子供に対して
落合陽一は早速様々な教育を施しています。

落合陽一の父親自身も
独特な教育を施してきましたが
落合陽一自信も独特な教育法を実施中。

今回はそんな落合陽一の
子供についてとその教育法、
そして父親の教育法について
みてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■落合陽一の子供

落合陽一が嫁と結婚をした事を
発表したのは2016年7月3日に
ツイッターにて。

そして2017年4月には
子供が生まれています。

子供には先天性の障害である
口唇口蓋裂があり、
2017年4月29日には
歯医者で矯正器具を挿入し
治療をしていることを明かしています。

ただし落合陽一本人は
身体障害者という言葉が
あまり好きではないために

身体ダイバーシティ
(多様性)という言葉を
好んで使っています。

2017年11月時点でも
まだ取れていないため
口唇口蓋裂の手術は
先送りになった可能性も。

■落合陽一の子供への教育法

そんな落合陽一、子供が生まれたら
色々と実験をすると語っており
実際に色々としていることをあかしています。

■生後0日目:
近辺にある様々な堅いものを
消毒してほっぺたに当ててみる。
結果全部口でくわえた。

モノが唇に触れたら口を開く、
口の奥に入れられたら吸うという
プログラムが入ってることを確認。

■退院後:
黒い丸が3つ並ぶと
人の顔だと認識する
「ハーライク特徴量」が
子供にもあることを確認。

現在はロボホンという
シャープのロボットに
子育てを手伝わせている。

理由はロボホンを子供は
人間だと認識しやすいため。

ちなみに子供は自分ではなく、
特徴量で判別できる他人同士の
コミュニケーションを観察して

言葉を覚える傾向にあるようで
ロボホンを2台用いて
会話をさせているとの事。
また、子供に伝えたい事は
以下の通り。

また、子供には
生後間もなくスマホを
プレゼントしたことを語っています。
 

【スポンサーリンク】

 


■落合陽一の父親の教育法

そんな現代の魔法使い、
落合陽一の父親もすごい人物。

日本出身の国際ジャーナリスト
落合信彦その人であり、
バブル期にはCMで立ってるだけで
1億円のギャラが出たり

ホテルで現金8千万円を
盗まれたことがあったりと
エピソードがひたすら濃い。

ちなみにドナルド・トランプに
取材をして8分で切り上げて帰ったことも。

そんな父親の教育法は
基本的には放任主義だったものの
落合陽一が何かやりたいときには
プレゼンをして
お金をもらうというスタンス。
しかもそれは4歳の頃から。

1995年にはインターネットが来るため
このときは祖父に
プレゼンをして買ってもらった事も
明かしています。

■おわりに

落合陽一の子供時代に受けた教育法も
なかなかにユニーク。

また、落合陽一の両親は
海外にいた時間が長かったため
日本語でのビジネス用語が苦手なため
落合陽一に来るメールは殆ど日本語。

落合陽一は現在、子供に
踊れるような人物に育って欲しいと思い
様々な音楽も聞かせていたりと
独特な教育法なので
子供もどのように育つのかが楽しみ。

0歳から3歳までにさせたい教育としては
あらゆるものを一緒に
分解したいと語っています。

ちなみに落合陽一自身にも
子供時代には分解癖があり
3歳頃にはたいていの物を
分解をしたことがあります。
 

【スポンサーリンク】

 






  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA