佐野サービスエリア上りがフライデーされる。従業員が張り紙か

佐野サービスエリアの上りがフライデー。
売り場から商品がなくなり
危機的状況にあったと報じられました。
フライデーによるとその後は
納品が再開されたとのことですが…。

今回は佐野サービスエリア上りが
フライデーされたこと、
そして佐野サービスエリア上りで
従業員によるものとみられる
張り紙についてみてみましょう。

 

■佐野サービスエリア上りがフライデーされる

佐野サービスエリア上りが
フライデーされたのは
2019年8月11日のこと。

佐野サービスエリア上りは
NEXCO東日本が管理をし、
ケイセイフーズが運営を任されています。

しかし2019年7月には一時期
ケイセイフーズへの納品を
一部の業者が中止する事態に。
現在は納入業者達も納品を
再開しているとのこと。

現在はフライデーの記事にあるほど
佐野サービスエリア上りは
商品棚がスカスカではないと
実際に佐野サービスエリア上りに
行ってみた人がいくつかツイートをしています。

■佐野サービスエリア上りに張り紙

しかし2019年8月14日には
複数のツイッターユーザーが
佐野サービスエリア上りにて
張り紙があったことをツイッターで報告。

張り紙の内容を見ると
経営陣の方針についていけないため
従業員及び取引先がストライキをしている様子。

また、フライデーの記事は
概ね真実であると主張しています。

佐野サービスエリア上りと下りは
運営会社が別であり、
佐野サービスエリア上りの敷地内にある
階段で下りまで徒歩で行けるので

上りに止めても佐野サービスエリア下り
にいけるため多少手間はかかるものの
大きな問題はないようですが…。
 

■おわりに

個人的に気になったのが
佐野サービスエリアの張り紙にあった
「岸敏夫社長」という表現。

少なくとも2019年4月時点では
ケイセイフーズの社長は
高瀬泰貴であったはず。

2019年4月22日には佐野で
7年ぶりに大相撲の春巡業が有りました。
その勧進元が「ケイセイフーズ社長の高瀬泰貴」
であるという表現で報じられています。

春巡業の勧進元になるほどにまで
余力はあったと見られていたものの
その4ヶ月後にはいつの間にか
社長が変わっていて
佐野サービスエリアがフライデー。
内部事情が気になる所ですが…。

2019年8月15日追記

佐野サービスエリアの内部事情について
解雇された部長と見られる人物が
Facebookや日刊スポーツの記事にて
売店営業停止の理由を明かしました。

追記おわり

  1. 岸敏夫社長( https://twitter.com/Ri8f73SDvEewiS2 )については、去年H30年9月(正確な日時は不明)まで、佐野市内の土建会社 株式会社片柳建設( http://www.katayanagi.com/index.html )で代表取締役社長を務めていました。
    主に公共事業の受注を受け、関東一円の主要河川(利根川、鬼怒川、江戸川、荒川、および支流)の土木工事、北関東自動車道の土木工事、近隣市町村の河川の土木工事、東日本大震災復旧工事関連で相馬市周辺など。

    このように公共工事の下請けなどを主にやられている企業なので、表向きは聞こえが良いかもしれませんが、中では何やっているのかわかりません。

    私は元そこの従業員を数年務めていましたが、当時からワンマン経営で昭和的な社風でパワハラが目立っていましたね。
    労働三法にいくつも違反している事例が見受けられましたよ。

    一部修正